diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_10_2.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_10_2.md index a7ca701f..68c9d4fe 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_10_2.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_10_2.md @@ -154,6 +154,8 @@ - from-until:「Change List」ごとに対象日 - フォーマット:YYYY-MM-DDThh:mm:ssZ + + - 設定値WEKO_SEARCH_FIX_ACCESSRIGHTSがTrueの場合、エンバーゴの期間が終了した日付がupdatedの日付より新しいレコードは、エンバーゴ期間終了日が対象日に該当する。 - 「Change List一覧」のサンプル @@ -259,6 +261,8 @@ - from-until:「Change Dump」ごとに対象日 - フォーマット:YYYY-MM-DDThh:mm:ssZ + + - 設定値WEKO_SEARCH_FIX_ACCESSRIGHTSがTrueの場合、エンバーゴの期間が終了した日付がupdatedの日付より新しいレコードは、エンバーゴ期間終了日が対象日に該当する。 - 「Change Dump一覧」のサンプル diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_14_12.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_14_12.md index fc3e9e90..faa05d89 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_14_12.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_14_12.md @@ -429,6 +429,10 @@ - 入力できる内容やボタン押下時の動作は 新規作成 の記載内容を参照 + - weko_search_ui/config.py: WEKO_SEARCH_FIX_ACCESSRIGHTSがTrueの場合 + - 作成・編集を実行時に、修正表示されるAccess Rightsに合わせた集計クエリに切り替わる + - access Rightsの修正表示については[メタデータ表示](../user/USER_3_1.md#メタデータ表示)の「Access Rightsの表示について」参照 + エラーメッセージ - ファセット登録・編集時において、\[保存(Save)\]ボタン押下時にエラーチェックを行い、不適切なデータ登録をしないように制御を行う。 diff --git a/docs/spec/base/admin/ADMIN_2_4.md b/docs/spec/base/admin/ADMIN_2_4.md index f8db5af8..af130a0b 100644 --- a/docs/spec/base/admin/ADMIN_2_4.md +++ b/docs/spec/base/admin/ADMIN_2_4.md @@ -1947,6 +1947,15 @@ DOIを指定したアイテムについて、指定された項目が各DOI付 英語:「ERROR:The specified provinding user policy does not exist in the system」 日本語:「エラー:指定する利用規約はシステムに存在しません。」 + - weko_search_ui/config.py: WEKO_SEARCH_FIX_ACCESSRIGHTSがTrueに設定されている場合 + - accessRigthsの修正条件にインポートするメタデータ情報が該当する場合、修正後のAccess Rightsの値でアイテムが登録される + - Access Rights:embargoed accessの場合 + 1. コンテンツファイルのアクセスにopen_restrictredが存在する場合、restricted accessに修正される + 2. 1を満たさずコンテンツファイルのアクセスがopen_date、日付が未来である場合embargoed accessに修正される + 3. 1,2を満たさずコンテンツファイルのアクセスがopen_loginが存在する場合、restricted accessに修正される + 4. すべてのコンテンツファイルが「open_access」または「アクセスがopen_date,日付が処理日以前」である場合open accessに修正される + 5. 1~4を満たさない場合、embargoed accessのままとなる + ## 更新履歴 | 日付 | GitHubコミットID | 更新内容 | diff --git a/docs/spec/base/api/API_02_OAIPMH.md b/docs/spec/base/api/API_02_OAIPMH.md index b8af4300..43dd4f1f 100644 --- a/docs/spec/base/api/API_02_OAIPMH.md +++ b/docs/spec/base/api/API_02_OAIPMH.md @@ -65,6 +65,8 @@ https://[host]/oai?verb=GetRecord&metadataPrefix=jpcoar_2.0&identifier=https://d ``` +- WEKO_SEARCH_ACCESSRIGHTがTrueの場合、エンバーゴ期間が終了した日付とレコードの更新日を比較して新しい日付がdatestampに出力される。 +- 上記以外はrecords_metadataテーブルのupdatedが出力される。 idDoesNotExist の例。 @@ -277,6 +279,8 @@ identifier:アイテムに利用可能なメタデータフォーマットが ``` +- WEKO_SEARCH_ACCESSRIGHTがTrueの場合、エンバーゴ期間が終了した日付とレコードの更新日を比較して新しい日付がdatestampに出力される。 +- 上記以外はrecords_metadataテーブルのupdatedが出力される。 #### 処理概要 diff --git a/docs/spec/base/user/USER_1_2.md b/docs/spec/base/user/USER_1_2.md index a3b00d9f..7f9eeebf 100644 --- a/docs/spec/base/user/USER_1_2.md +++ b/docs/spec/base/user/USER_1_2.md @@ -261,6 +261,12 @@ geopoint_JA_1 geo_distance + +27 +アクセス権
+(Access Rights) +チェックボックス + @@ -590,18 +596,25 @@ -24 +25 float_JA_1 float_range float_range1 -25 +26 geopoint_JA_1 geo_point geo_point1 + +27 +アクセス権
+(Access Right) +Keyword +Access Right + diff --git a/docs/spec/base/user/USER_3_1.md b/docs/spec/base/user/USER_3_1.md index 0941faf5..efc6b899 100644 --- a/docs/spec/base/user/USER_3_1.md +++ b/docs/spec/base/user/USER_3_1.md @@ -141,6 +141,15 @@ - 【Administration \> アイテムタイプ管理(ItemTypes) \> メタデータ (Metadata) 画面】の言語のサブプロパティの"Show List"のチェックを非活性とする。 + - Access Rightsの表示について + - weko_search_ui/config.py: WEKO_SEARCH_FIX_ACCESSRIGHTSがTrueに設定されている場合、Access Rightsは以下の条件で表示される + - Access Rights:embargoed accessの場合 + 1. ファイルのアクセスにopen_restrictredが存在する場合、restricted accessで表示される + 2. 1を満たさずファイルのアクセスがopen_date、日付が未来である場合embargoed accessで表示される + 3. 1,2を満たさずファイルのアクセスがopen_loginが存在する場合、restricted accessで表示される + 4. すべてのファイルが「open_access」または「アクセスがopen_date,日付が処理日以前」である場合open accessで表示される + 5. 1~4を満たさない場合、embargoed accessのままとなる + 2 Permalink欄の表示について - アイテム詳細画面にPermalinkをラベル無しで表示する。 diff --git a/docs/spec/base/user/USER_3_7.md b/docs/spec/base/user/USER_3_7.md index 3bb8f1fc..9370ee6b 100644 --- a/docs/spec/base/user/USER_3_7.md +++ b/docs/spec/base/user/USER_3_7.md @@ -106,7 +106,10 @@ updatedの日付のマッピングは、Getrecord、ListRecord、ListIdentifierのheaderにおいて、「datestamp=record.updated,」が使用されており、invenio\_records.api.get\_recordからDBのupdatedを取得している。 - + + 設定値WEKO_SEARCH_FIX_ACCESSRIGHTSがTrueの場合、エンバーゴを考慮したupdatedが出力される。 + AccessRightsがembargoed accessからopen accessに修正される場合、ファイルの公開日とDBのupdatedを比較して、新しい日付がupdatedとして出力される。 + jpcoarスキーマガイドラインに記載されている以下の項目は不要となる - datacite:date dateType="Created" diff --git a/docs/spec/base/user/USER_4_6.md b/docs/spec/base/user/USER_4_6.md index dca3eacd..30c1cc1b 100644 --- a/docs/spec/base/user/USER_4_6.md +++ b/docs/spec/base/user/USER_4_6.md @@ -60,6 +60,15 @@ Item Registrationの一部として、画面上の入力欄でメタデータを - アイテムとの紐づけを行わない(解除する)場合は、「作成者」パネル内の各入力エリアの右上にある[×]で紐づけを解除する - アイテムで個別に編集した作成者の項目は、Adminの著者DBには反映されない。 なお、アイテムで個別に編集した後に著者DBから著者を取り込むと、個別編集した項目は上書きされる + +- weko_search_ui/config.py: WEKO_SEARCH_FIX_ACCESSRIGHTSがTrueに設定されている場合 + - 入力したメタデータが以下のaccessRigthsの修正条件に該当する場合、修正後のAccess Rightsの値でアイテムが登録される + - Access Rights:embargoed accessの場合 + 1. ファイルのアクセスにopen_restrictredが存在する場合、restricted accessに修正される + 2. 1を満たさずファイルのアクセスがopen_date、日付が未来である場合embargoed accessに修正される + 3. 1,2を満たさずファイルのアクセスがopen_loginが存在する場合、restricted accessに修正される + 4. すべてのファイルが「open_access」または「アクセスがopen_date,日付が処理日以前」である場合open accessに修正される + 5. 1~4を満たさない場合、embargoed accessのままとなる ### 2. アイテムのメタデータを自動入力できる